ないない症候群とは、普段の生活が単調なことから、何にも興味をもてず、やる気をなくしてしまう症状があります。
これも、ストレスの一種ですが、特徴は、ないない症候群の人は過食に走りやすいということです。
たとえば、仕事や生活になれて新しい発見がなくなったときや、おおきな目標を成し遂げたあと、自分の期待していたものと、現実の違いにがっかりしたときなどに陥りやすくなります。
拒食症で生理がとまった、という話は、聞いたことがあるかもしれませんが、太りすぎでもホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。
ないない症候群の人は、自分から、面白いことを生活の中からみつける努力をしましょう。
この状態になると、腰がおもくなり、面倒くさくなってしまいがちですが、心に浮かんだ楽しいことや、やってみたいことを考えすぎずに、おもいつくまま行動してみましょう。
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