胃潰瘍や生活習慣病などで通院している人のうち、10人に1人はうつ病を併発しているというデータがあるように、体の病気とうつ病にも密接な関係があります。
糖尿病や、高血圧など生活習慣病を宣告されるとだれでも、落ち込んだ気分になります。
これら生活習慣病は、生活習慣をもう一度見直し、長期にわたって治療が求められます。
今まで、当たり前にしてきた生活習慣をやめなければならないこともあるかもしれません。
それで、なんだか憂鬱な気持ちになってしまうでしょう。
しかし、いつまでたっても、気分が明るくならないときは、うつ病を疑ったほうがよいでしょう。
うつ病の治療も一緒に行うことが、病気の早期治療につながることも多いからです。
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