私は今思うと、仕事の人間関係や、恋愛問題、プライベートの人間関係など小さなことが積み重なって、精神不安定になったのだと思います。
あるとき、女性誌でうつについての記事をよみ、自分に当てはまる点がとても多く、自分も精神的になにか問題があるかもしれないと思いました。
それで、迷うことなく精神科へ行きました。
病院では、それまであったことをすべて話すことからはじまりました。
先生はすべてを聞いてくださり、最後にうつ病ですね、と診断されました。
それから、薬を処方してくださって、日々まじめにのみました。
効果はすぐに現れるというよりは、1ヶ月、3ヶ月、半年、とだんだん効いてくる感じでした。
薬の作用で、眠くなったりだるくなったりしたときは、先生に伝えて、薬の量を調節してもらうようにしました。
うつをのり超えられた今は、ひとりひとりがとても大切な存在であることがわかるようになりました。
飯沼京子(仮名)33歳
このサイトでは、心の病気やメンタルヘルスについての情報を掲載しています。
© 2005 女の心の健康 心の病気 all rights reserved.