心の病のひとつに、ストレスから摂食障害を引き起こす、強迫性過食症という病気があります。
これは、物が食べられなくなる神経性拒食症とは、まったく逆の症状です。
強迫性過食症は、欲求不満や孤独感などから起きます。
通常以上に物を食べ続け、肥満状態となり、症状が悪化すると、食べきれなくなったら吐き、また食べ物を詰め込む、というたいへん恐ろしい病気です。
重度の過食症にかかってしまったら、心療内科や精神神経科を通じた治療が必要になります。
軽いときでも、甘く考えず、家族が協力して、患者を温かく見守り、医師による食事療法を続けましょう。
このサイトでは、心の病気やメンタルヘルスについての情報を掲載しています。
© 2005 女の心の健康 心の病気 all rights reserved.