心身症とは違いますが、心が原因でなってしまう病気には神経症という病気もあります。
細かく分けると、不安神経症と言って、不安を強く感じて動悸やふるえ、手足の硬直がおきてしまう神経症や、何かひとつのものが非常に怖くなってしまう恐怖症などがあります。
恐怖症の場合、例えば、汚れが怖くなってしまった場合、人の触ったものや、電車のつり革などにつかまれなくなってしまったりします。
また、脅迫神経症といって、何かひとつのことにものすごくこだわってしまうようになる神経症もあります。
更年期を迎えたころにおこりやすいのが、仮面うつ病です。
この病気の原因はわかっていませんが、うつ病によって内臓の働きが低下してしまうびょうきです。
このサイトでは、心の病気やメンタルヘルスについての情報を掲載しています。
© 2005 女の心の健康 心の病気 all rights reserved.