思春期に何らかの心因性症状が出てしまった娘には、まず、何が娘のストレスになっているのか、気づくことが大切です。
その為、母親も心理テストをして、その結果から過干渉などの現象を理解し、直接関係のある身近なことから、母親の考え方を変えてもらうようにします。
そうして母親がかかわっていくことによって、娘の心にも変化がおきるでしょう。
そしてやがて親に対する愛情や尊敬の気持ちが生まれてきます。
それと同時に、緊張がとけてきて胃が働きはじめ、お腹がすいてものが食べられるようになってくるはずです。
この家族療法は、時には医師と母親がけんかになるほど話し合ったり、患者本人も含めて家族全員がカウンセリングできた時には、非常に効果があります。
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